ヘドロが肺炎、破傷風を発症させる。被害地襲う新たな恐怖「ヘドロ」:今日の人気モノ

2011年04月17日

ヘドロが肺炎、破傷風を発症させる。被害地襲う新たな恐怖「ヘドロ」



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東日本大震災では大地震、津波、そして、原発の放射能の問題など
多くの被害を受けて、どのように対処したらよいのか、復興したらよいのか暗中
模索状態なのに、又新たな恐怖が襲い掛かってきました。

なんと津波で堆積したヘドロが、被災地を苦しめているというのです。

ヘドロは一般的には黒く粘り気のある粘土状です。ところがこれが、気温の上昇
などで乾燥すると細かい粒子となって風などで飛び散りますが、このヘドロの中
にはさまざまな、病原菌が含まれています。

したがって、乾燥したヘドロの粉末は呼吸器などから又、皮膚にできた傷口から
体内へ入り、肺炎や破傷風などの症状を引き起こすわけです。

「ヘドロは低酸素状態にあり、嫌気性菌が繁殖する。それが誤嚥(ごえん)性肺
炎の原因となる恐れもある」(石巻赤十字病院矢内勝呼吸器内科部長談)。

ヘドロの粉じんを吸い込まないように、皮膚なの度の傷口から入らないようにす
るためにはマスクと手袋が一番です。








http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110417-00000008-khk-l04
posted by ランキング at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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